☆Seanの泣き笑いアメリカ生活

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help RSS 豪雪の中の小さな命

<<   作成日時 : 2005/01/25 10:04   >>

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昨日、積雪50cmと書きましたが、結局70cm、ところによっては90cm積もったそうです。昨日は引篭っていたのですが、今日は一転、とても良い天気でした。気温も少し上がって日中は−5度くらい。今日は代休で会社は休みです。

ボストンでもこんな豪雪は珍しいらしいので、写真を撮っておこうと、カメラを持って裏の池へ出かけました。裏の池はSpy Pondという007のような名前がついています。池といってもかなり大きいのですが、冬は凍ってスケートができるそうです。

いざ、行ってみると、湖畔のサイクリングロードは雪で隠れていますが、一部踏み固められていてなんとか歩けました。以前、地元の人に「ここは雪が降ってもクロスカントリースキーをする人のために除雪しないんだ」と聞いていましたが、本当にまったく手付かずでしたし、実際、何人ものクロスカントリースキーヤーに出会いました。

あちこち写真を撮りながら歩いていると目の前を小さな影が横切りました。よく見ると小さな野ねずみ。大きさはハムスターくらいの小さなねずみです。そのねずみは道端の木に駆け上ると先端であたりを見渡したあと、するするっと降りてまた、雪の積もった野原をたたたっと駆けていきました。写真はその木の上で周りを見渡す瞬間を撮影したものです。種類も何もわかりませんが、とても可愛いねずみでした(ねずみ嫌いの皆さんごめんなさい)。

こんな豪雪が降っても小さな命も頑張って生きているんだなー、と妙に感慨深かったです。

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コメント(3件)

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アメリカって公園の中にリスがいたりして、結構ほのぼのしてますよね。
日本では普段あまり野生動物を見ることは無い?だけに、
なんだか微妙なカルチャーショックを覚えます。
まゆみ
2005/01/25 15:19
そうですね、リスはアメリカではかなりメジャーですね(笑)。昨日も何匹か見ましたよ。日本だと子供が噛まれるとか言って駆除されちゃうのかな?(^^;)。

野生動物との共生はアメリカでは良く考えられているなと感じることが多いです。NYのような大都会に行ってもちょっと郊外に行けば森があっていろんな野生動物を見ることが出来ます。

まあ、日本と比較すると国土の大きさが違うことが一番の理由でしょうね。2番目には共生の考え方。日本では国土が狭い分、あちこち開発されて野生動物の住処が奪われてますから。でも、もうちょっと野生動物との共生を考えたやり方もあるんじゃないかと思うことがありますね。

#私の昨年まで住んでいた静岡の某所もどんどん緑が減って都会化しているようです。
Sean
2005/01/26 02:10
そうですね、リスはアメリカではかなりメジャーですね(笑)。昨日も何匹か見ましたよ。日本だと子供が噛まれるとか言って駆除されちゃうのかな?(^^;)。

野生動物との共生はアメリカでは良く考えられているなと感じることが多いです。NYのような大都会に行ってもちょっと郊外に行けば森があっていろんな野生動物を見ることが出来ます。

まあ、日本と比較すると国土の大きさが違うことが一番の理由でしょうね。2番目には共生の考え方。日本では国土が狭い分、あちこち開発されて野生動物の住処が奪われてますから。でも、もうちょっと野生動物との共生を考えたやり方もあるんじゃないかと思うことがありますね。

#私の昨年まで住んでいた静岡の某所もどんどん緑が減って都会化しているようです。
Sean
2005/01/26 02:10

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